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ぽこみるか通信 ~2匹のしっぽコーギーの日常~

コーギーに似てますね?ってよく言われます。コーギーですけど?

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ぽこの月命日。そして、ぽこが遊びに来た話。

今日はぽこが亡くなってから、3回目の月命日です。
昨年の今ごろは、1回目の脳出血が起きてから3週間ほどが経ったころです。
自分で立つことも、寝返りを打つこともできなかったぽこが、薬のおかげもあって
必死に自分で立ち上がることができるようになったころです。
7月20日の出来事でした。
体も痛いだろうにボール遊びやご飯を自分でとろうと、がんばっていることに
生命力ってすごいなぁと感じたときでした。
そしてこれなら、腫瘍も脳出血も乗り越えてまだまだ一緒にいられるんじゃないかと期待もしました。
それから2回目の脳出血が起こる2018年の2月上旬まではずっと、ゆっくりゆっくりな
ペースではあったけど自分の足でお散歩することもできて頑張ってくれました。

2016年6月
(2016年6月)


先日、ぽこが、わが家に遊びに来てくれました!
先々週の日曜日の夜、15日の夜ですね。
夜も遅くなって、さぁ寝ようかなーとお布団に入ったときです。
玄関から廊下を歩いてリビングのほうへ歩くぽこの足音が聞こえたんです。
ミルカは私のそばで寝ていたから、ミルカではありません。
それにぽことミルカとは、足音が違います。
ミルカは等間隔に タ、タ、タ、タ、タ、タ、タ、タという足音がします。
ぽこはちょっとスキップするような歩き方をするので、
タッタタ、タッタタ、タッタタ、タッタタ… という足音なんです。
夜中、どちらかがお布団を抜け出して歩いていても、それを聞けばどちらが
歩いているのか分かるくらい、はっきりと違いがありました。
そのぽこの足音が、聞こえたんです。
廊下からリビングへ、リビングからまた廊下を歩いて隣の部屋へ…
そしてまた、リビングにいる私の枕もとのほうへ。
(ぽこは晩年、足腰が悪くなったので、私もベッドではなくリビングに布団を
敷いて一緒に寝ていました。今もそうしています)
姿は見せてくれなかったけど、楽しそうに家の中を歩き回っているぽこの
姿が目に浮かぶようでした。

まぁ、実際には、私に文句を言いに来たんだと思います。
ぽこが亡くなったのが月曜日で、毎週日・月・火とぽこの大好きだったささみを
茹でで、細かくばらしたものをお供えしています。
ただ、この日だけ、私の料理に3分の1ほど使わせてもらったので、量が
ちょっと少なかったんですね。

パパ―っ! 私のささみ取ったやろぉー!?

って言いに来たのかなって思っています。
月曜日はちゃんと1本丸々あげたので満足して来なかったのかな…。
それと先週の金曜日の夜、20日の夜ですね。
廊下に置いてある、犬用のアルミボードに体を休めに来たようでした。
アルミボードに爪の音。カチャカチャっていう。そして、どすんと体を横に
する音がしました。
このときもミルカは私の横にいたのでミルカではありません。
きっと、ぽこが天国の暑さからわが家に逃げてきたんだと思います。
こうしていつまでも、ぽこが遊びに来てくれたら…なんて思ってしまいます。

まぁ…
ぽこが亡くなってからずっと、頭痛とか不眠とか体調の悪い状態が続いているので
ただの幻聴なのでしょうけど…
ほんとに遊びに来てくれたら、どれほどうれしいことか。

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ぽこの月命日。

2018_06_23_01.jpg


今日はぽこの2回目の月命日です。お天気は雨…。
そして今日は、私ぽこパパの誕生日です。
これから、お誕生日はぽこの月命日でもあるんですね。
先生から、あと2~3日、あと1日か2日と言われながら2週間近く頑張って、頑張って23日に
亡くなったのはなにか、ぽこの遺志のようなものを感じます。


2018_06_23_03.jpg


6月といえば、都会のほうでは暑さも厳しさを増してくる頃ですけど、私たちの住む町では
まだまだ朝晩は寒くて、長そでか七分そでのシャツが必要です。
寒がりだったぽこは、夜になるといつも、決まって私のお布団の中に入ってきて腕枕をして寝ていました。
夜中、ぽこがトイレやお水を飲みに行ったあと戻ってくると、寝ているぽこパパの頬を鼻先でつんつんと
して、お布団に入れてーと合図してきます。
かけ布団をめくると、ささっと中に入って器用に向きを変えては、また腕枕で寝る。
そんな毎日でした。
私の腕に、ぽこが顎を乗せたときにする、ちょっと顔を揺らして見せる満足そうな顔が大好きでした。


2018_06_23_02.jpg


四十九日も過ぎて、ぽこはもう天国へ向かっているでしょう。
ぽこ、おまえはパパがそばにいれば、みんなと仲良くできる子だったけど…
いなくなると、わんわん吠えてケンカしてたよな。
そこにいるお友達と仲良くできてるか? お利口にできてるか?
お腹はすいてないか? のどは乾いてないか?
今日もささみ茹でたよ。ちゃんと食べてくれた?
ミルカは雨空でお散歩に行けなくて、ちょっと退屈そうにしてるよ。
そっちは雨降るのかな?
chobittoさんに作ってもらったお洋服、汚れてないか?
ひとりで寂しいと思うけど、少しだけ待っててな。


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ぽこの四十九日。



昨日で、ぽこが亡くなってから7週が経ちました。四十九日でした。
ぽこの大好きだった公園やドッグランへ遊びに行きたかったのですが、あいにくの台風でしたので
自宅でゆっくり過ごしました。

ぽこが亡くなってから、節目節目には必ず雨が降っています。
亡くなった当日、ぽこが息を引き取って3時間後くらいから雨で、ペット霊園で火葬をしてもらうまで
ずっと雨が続いていました。
月命日の5月23日も雨。この日は、夜にミルカがひどい血便をして慌てた日でもありました。
そして昨日、四十九日。
まるで、ぽこが

やだやだやだー、天国へ行くのやだよー><  一人になるの嫌だぁー!

と、空の上で大泣きしているように感じてしまいます。
一緒に行ってやりたい。ずっとそばにいてあげたいです。



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ミルカの病理検査結果


先日の手術で取り出した腫瘍の病理検査の結果が病院に届きました。
診断結果は、低悪性度の腫瘍。
正式には、皮脂軟部組織肉腫といわれるものだそうです。

以下、診断書に書かれている内容です。

診断

皮脂軟部組織肉腫(低悪性度、グレードI)

初見

検査標本では、皮筋下の脂肪組織領域に広範な非上皮性悪性腫瘍組織が検出されます。
この部では、紡錘形細胞が多様な短く交差した束状または花筵(はなむしろ)状、渦巻き状、
そして指紋状に増殖しています。増殖する腫瘍細胞は、1つあるいは複数の明瞭な小型核
小体を持つ円~楕円形の正染性核そして細胞間不明瞭な好酸性細胞質を有しています。
核の大小不同性・多様性は、軽度から部分的に中等度で、核分裂像は高倍率1視野当たり
1個以下で検出されます。良性悪性分類に従うと、低悪性度の範疇と判断されます。

付記

検査標本では、低悪性度と判断される皮膚軟部組織肉腫(グレードI)が検出されました。
考慮される腫瘍組織には、悪性末梢神経鞘腫あるいは悪性血管間皮腫(犬の血管間皮腫)が
あげられます。これらの腫瘍組織は通常成長が遅い浸潤性の肉腫で、四肢または体側表面
に最も多く検出されます。腫瘍組織の生物学的挙動の特徴は、局所再発性が高いので患部
の密なモニターが必要です。


このような内容の診断結果とともに、先生からは
・低悪性度のため現時点では抗がん剤や放射線治療は副作用や麻酔のリスクのほうが大きく
 すすめない。(この腫瘍には抗がん剤が効きにくいのも理由の一つ)
・皮脂軟部組織肉腫はとても再発性が高い。
・今後は、同じ場所での再発あるいは肝臓、肺への転移の有無を定期的に検査していく
 必要がある

この3点の説明がありました。
手術では、良性ではなく悪性を想定した切除をしていて、腫瘍から約1cmほどのマージンを
取って切除してもらっています。
ただ、肺の伸縮をおこなう筋肉の近くだったため、あまり大きく切除すると呼吸不全などの
リスクがあるため、十分に取り切れているとは言えない状態です。
今後はここに取り残している腫瘍がなかったかを注意深く見ていくことになります。
定期的というのをどれくらいの間隔でしていくのか、どこまでの検査をするのか。
これはこのあとの検査結果次第です。
当面は、血液検査、レントゲン、エコーなどを抜糸のあと1か月後、3か月後、半年後に行います。
そのあとは、3か月ごとあるいは半年ごとに行っていくことになるようです。

これとは別にミルカが23日の夜から血便をしています。
病院に行ったのもそのためだったのですが、ちょうど結果がきているということで説明もしてもらいました。
血便のほうは、嫌気性菌というものが増えているということです。
おそらくは、痛みとお散歩に行けないというストレスから細菌バランスを崩しているのではないか?
ということで術後から服用している痛み止めなどとともに、こちらのほうのお薬もあわせて飲んで
いくことになりました。
つぎは、28日(月)に抜糸と術後合併症の有無の検査、細菌バランスの検査などをしてきます!



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ミルカの手術。


17日にミルカの腫瘍摘出手術をしてきました!
結果は、無事に摘出完了です♪

2018_05_19_01.jpg

麻酔から覚めきっていないネムネムなミルカです…。
手術は当初、筋肉と皮脂の間にできた腫瘍を切除するという予定だったのですが
実際の腫瘍を見てみると、予想していたよりもかなり大きく、そして体の奥深くにできていることが
わかりまして…。
一部の筋肉も切除しての手術となったそうです。

なので、急に大きくなったと感じたのは、もともと体の奥深くにできていたものが成長とともに表面へ
押し出されるような状態だったので、早く感じたのかもしれないです。
先生もこの早さの原因は分からないみたいです。
病理検査の結果を待って、良性か悪性かをみるしかないです。

2018_05_19_02.jpg

ほんとだと、2~3日は絶対安静で入院が必要な状態なのですが…。
普段のミルカの甘えん坊ぐあいを知ってる先生に言わせると、医療としてはベストではないけど
自宅でケアしたほうがミルカにとってはいいだろう…ということで日帰りになりました。
ぽこの闘病のときもそうでしたけど、いまのかかりつけの先生は犬の気持ちを一番に考える方です。
医療としてベストな処置よりも、犬にとってベストな方法を優先します。
もちろん飼い主の希望が優先ですけど。
ミルカの手術でも、入院と自宅療養のどちらを選択するか聞かれました。
手術したところの消毒とか? 麻酔が切れた後の痛みとか大丈夫なのかなって思いましたけどね。
ま、翌日には写真の通り、元気な顔に戻っています^^
食欲も元通り♪おやつもたくさん食べてますw

とりあえず、手術の翌日に行った血液検査では合併症などを疑う異常も見当たらず一安心です。
はやく回復してくれるのを待つばかりです。
お散歩もいけないしね。

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