ぽこみるか通信 ~2匹のしっぽコーギーの日常~

コーギーに似てますね?ってよく言われます。コーギーですけど?

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10年。

ぽこが亡くなってから、今年で10年になる。
まだ1歳にも満たない若い命を、ぽこパパたちの落ち度によって奪ってしまってから10年。
ブログでは、2代目のぽことミルカの楽しい日常をテーマに書いてはいるけど
いつも頭の中では、この子のことを思いながら書いている。



20120923-01.jpg



この子は幸せだと感じてくれていたのか。
たぶん、感じていなかっただろうな。

虹の橋の詩を読んでは思う。
それでもこの子は、待ってくれているんだろうかと。


天国の一歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
ペットたちは亡くなると、その「虹の橋」へ行く。
そこには、草地や丘が広がっていてペットたちはみな、一緒になって
走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして暖かな日に恵まれ彼らは快適に過ごしている。
病気にかかっていたもの、歳をとっていたものは、ここに来て
健康と活力を取り戻し、怪我をしたり障害をもっていたものたちも
元どおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。
ペットたちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それは、それぞれにとっての大切な誰かが、あとに残してきた誰かがいないこと。
それを寂しく感じているのだ。

ペットたちは一緒に遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの1匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震え始める。
突然、彼はみんなから離れ、草地を飛ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降り注ぎ、あなたの両手は愛する友の頭と
体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度覗き込む。
あなたの人生から長い間、姿は消していたが、心からは一日たりとも
消えたことのないその瞳を。
そして、あなたたちは一緒に「虹の橋」を渡るのだ。




今、自分のそばにいるぽことミルカも大好き。
でも、ごめんよ。
この子もパパにとっては、かけがえのない子なんだよ。




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